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2015年11月19日 (木)

Duo in 建長寺2015(擬音多し)。

2015duo_4アナザースカイ

途中ですが社会人編は

かなりディープな内容に

なってくるので大学生編でさえ

書けない事が沢山あったので

ちょっと今後書けるかどうか

わかりません


ということで・・・

毎年恒例の言わずと知れた石田様と山本さんの鎌倉建長寺での

Duoのリサイタルに行ってきました~

前日から降り続いた雨が上がり、北鎌倉駅に着いた時には

良いお天気になりましたがそのせいか気温も上昇、ムワッとした湿気が・・・

演奏後に山本さんご本人ともお話させて頂きましたが

「これは弦楽器にとっては命取りな湿気だなー。」

と思いつつ鎌倉在住の友人が先にいつも整理券を貰っておいてくれるので

建長寺へ

いつものようにご住職のお話を聞き、般若心経を全員で読経してから

石田様と山本さんが演奏します。

前半の2重奏と山本さんのバッハ無伴奏チェロ組曲が終わり休憩をはさんで

お次は石田様のソロでした。

・・・あれ??

金髪のジョニーの出だしの音が何か変。

素人耳の私にもわかりました。

「ちょっとすみません。」

と演奏をすぐにストップした石田様は畳の上に愛器のトノーニを

置いてすぐさま奥に引っ込んだかと思うとバタバタバタ!と廊下を走って

戻ってきました。

ヴァイオリンの弓につける松脂をとりに行ったのですね。

しかし私は見過ごしません。一緒に手に持ってきたのはLIONの歯ブラシセット

外は、中の歯ブラシはピンクです(笑)

私たちの目の前で松脂を弓に塗った後、その歯ブラシでならし整えるのです。

やっぱりこの日の湿度はそれほどひどかったみたいです。

ですが普段、楽器をメンテナンスする光景などはなかなか見れないので

皆さんもへー、ほー、みたいな声が漏れていましたね。

その後演奏再開となったわけですが湿気と気温上昇にお腹立ちも

あったのでしょう。かなり暑かったみたいなんですね。

次のピアソラに入る前に来ていた黒のジャケットをおもむろにガバと脱ぎ、

「わ~お~」←私の心の声

ネクタイをグイグイとおもむろに外し、同じく黒のラメストライプの入った

シャツをウエストからバッサーと引き出し、

「キャ~」←心の声

首元からボタンを1つずつ外して、

「どこまで脱いでくれるの~」←心の声

第2ボタンまで首元をお開けになってシュッと襟をお立てになった

石田様のお姿に萌え萌えになったのはおそらく私だけではないでしょう。

しかも次に再び山本さんとお2人で現れた時には靴下もお脱ぎになって

素足でしたから

畳敷きのお寺という環境だからこそ実現したお姿だったのかもしれませんね←


まあ・・・

後半はお寺という場所にふさわしくなく、かなり煩悩まみれな脳内で

演奏を聴いた今年の建長寺でした

でも、アンコールのシベリウスが8歳の時に作曲したという

この日を表しているような(笑)と山本さんもおっしゃっていた[水滴]

という曲が可愛くてお気に入りになりました

以下は今年のプログラムです。


ハイドン:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Hob.VI:D1
J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010
休憩
フォスター(ハイフェッツ編):金髪のジョニー
ピアソラ:タンゴエチュード第6番
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調より第4楽章「復習の女神たち」
黒人霊歌(ハイフェッツ編):深い河
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 op.7
アンコール
シベリウス:水滴
ヘンデル(ハルヴォルセン編):パッサカリア

2015年8月10日 (月)

石田組。

Photo言わずと知れた

私の

”かなぐり捨てるNo.2”

神奈フィルのソロコンマス

石田様が昨年から本格的に

始動した弦楽アンサンブル

『石田組』


のリサイタルに行って来ました

この石田組、石田様ご本人の説明によると

「基本的には全員男、自分の事が好きな人。そして自分も好きな人。

 が集まっています。それぞれに忙しい身なので随時メンバーは入れ替わります。」


との事。

この日は石田様を入れてヴァイオリン5名、ビオラ2名、チェロ2名、

コントラバス1名、弦ではありませんがチェンバロの中島剛さんを入れて

そうそうたるメンバーの11名でした。

素人考えですが、男性ばかりの弦楽アンサンブルでどんなに猛々しく(笑)

なっちゃうのかと思いましたが、やっぱり皆さんプロですね~

情感豊かにすべての曲を弾ききっていました



真夏の暑気払いに耳に心地よい音楽を聴くのもまたオツなものですね。

初めて石田様を生で見たのも真夏でした。

もう10年も前の事になるんだなぁ。。。

2015年3月24日 (火)

TM NETWORK 30th FINAL

『TM NETWORK 30th FINAL』
2015年3月22日(日)横浜アリーナ 開場16時 / 開演17時 OP.

OPENING. 
Just Like Paradise 2015

01. RHYTHM RED BEAT BLACK 
02. Children of the New Century 2015
03. Here, There & Everywhere 
04. SCREEN OF LIFE 
05. Birth 
06. CAROL 2015 M1
07. A Day In The Girl’s Life 
08. CAROL(Carol’s theme )
09. Gia Corm Fillippo Dia 
10. CAROL 2015 M2 
11. In The Forest 
12. CAROL(Carol’s theme )
13. Just One Victory 

【INTERMISSION 15min.(休憩)】

14. 月はピアノに誘われて(Vo.KINE)
15. あの夏を忘れない
16. TK SOLO ~ Get Wild 2015
17. We Love The Earth 
18. Be Together 
19. I am 
20. Fool On The Planet 

END. Electric Prophet 
 

Photo_2さて。
どこからどうお話しましょうか。
上のセトリは22日(日)のものですが
私自身は21日(土)初日に参戦して
きました。

ついにこの2日間をもって
2012年の完全復活から始まった
30周年シリーズのコンサートが
幕を降ろしたわけですが、

←こちらは私が今回一番
印象に残ったシーンです。
ドット間9mmのLEDパネルに
映し出された青い月をバックに
ご自身作曲の
【月はピアノに誘われて】
を熱唱する木根氏の姿です。

FANKSの間では
木根氏の曲は通称
【木根バラ】と呼ばれる
名曲のうちの1曲ですが、
木根さん自身がボーカルを務める曲はこの曲を含めた2曲だけです。

TMをやっている時の木根さんは本当にかっこよすぎます。

どんなことがあっても笑顔を絶やさず、これまでTMを支え続けてくれた
TMの母なる存在である木根さんに一時は足を向けて寝られないくらい感謝しても
し足りないほど、とくに哲担(小室氏のファンのこと)は多かったに違いないでしょう。




Master_tape一方。
2013年に膵臓腫瘤手術から
激痩せし、涙無くして語れないほどの
復活劇をとげて徐々に健康を取り戻し
ながらもその声色は衰えるどころか
進化し、倍音
響かせるほどの奇跡を見事におこした
ボーカルのウツ。

NHKプレミアムで2月に放送さた
”MASTER TAPE Carolの秘密を探る”
の中で


『みんなそんなにTMが聴きたかったんだ・・・って感じましたねー。』

みたいなことを言っちゃってくれていますが、何を今さら!(笑)って感じです。
私は、あなたがその声で歌うTMの曲が好きなんです。
何よりもリーダーである小室氏が作った曲を誰よりも理解し、しっくりと歌い上げる
たった1人の男性ボーカル。だと思っています。

リーダーが天才であるがゆえに、いつもいつも変化球を投げ続けられて
多分、正直、当分・・・TMはもういいかなーって思っているかも知れません。
去年10月の誕生日にスタッフからプレゼントされたベンガル山猫の
グリム他2匹の愛猫たちと一緒にお家で録画でも観ながらゴロゴロしたい
のだろうなぁ。。。と。

ああ、私は出来る事ならば私はウツの飼いネコに生まれ変わりたい。
無償の愛で頭をなでなでされたり頬ずりされたり・・・ゴホン。

ちょとよだれが出そうになりました。

ウツ担はいつもその時まで我慢を強いられるのには慣れていますが、
決してマゾではないんです。十分な休みをとったらぜひお早めに姿を現して
頂きたいものであります。

最後に。

30周年おめでとう。
今までも、これからも
I am FANKS

2015年2月10日 (火)

TM NETWORK 1984 30th QUIT30 - HUGE DATA -

Dsc_12442月8日(日)に

さいたまスーパーアリーナで

行われたTMのライブに

行ってきました

30周年ツアーの

ラストに昨年末に

追加が発表されて決まった


この日のライブはまさに今回のツアーの集大成的な内容でした。

しかもまたも色々なところが進化してました。。。

常に最先端なのはもちろんのこと、この短期間に

小室氏の要塞はスケルトン仕様のディスプレイのソフトシンセで囲まれ、

映像はリーダー自らが世界の各地で最近まで撮り下ろしたものを途中途中で

3Dを効果的に使いながら過去の映像とリアル映像をリンクするというハイクオリティ。

照明は見とれちゃうくらい美しいレーザーシステムでした



それらが見事に融合しつつもやっぱり抜群の安定力で歌い切った

ウツ。

ライブの2日前に発売された木根さんの本では、2013年4月の

膵臓腫瘤摘出手術から同年7月のさいアリに復帰するまでの

壮絶なまでのリハビリと舞台裏が書かれ、読み始め数ページで私は

涙で先が読めなくなりました。

しかもその頃はリーダー小室氏もC型肝炎の治療中であり、様々な

薬の副作用と闘いながらの苦しい状況でした。

だからこそ、自分のソロ活動を全て休止してまでそんなメンバーを

支え、TM30周年のPRに尽力した木根さんには功労賞を差し上げたいです。

いよいよ私が参戦する3月の横浜アリーナが最後の締めくくりとなります。

今からめちゃくちゃ楽しみデス

以下はリーダーがネタバレ解禁とおっしゃったので

今回のセトリです。

ちなみに7~12曲目あたりまで私はずっと泣きっぱなしでした

あの映像、曲、過去、現在、自分の事。

全てが頭の中にぐるぐる回りだしてしまい、涙腺が崩壊してしまいました。

いつもいつも生きていて良かったと思う瞬間です。


1 SEVEN DAYS WAR

2 [QUIT30]Birth

3 GIA CORM FILLIPPO DIA (DEVIL'S CORM)

4 [CALOL2014]A Days In The Girl's Life

5 [CALOL2014]Carol (Carol's theme II)

6 LOUD

7 [CALOL2014]In The Forest

8 [CALOL2014]Carol (Carol's theme I)

9 Just One Victory

10 Still Love Her (失われた風景)

11 Looking at You

12 Always be there

13 We Love The Earth

14 Keyboard Solo

15 Get wild

16 I am

17 Fool On The Planet! (青く揺れる惑星に立って)
 

2014年12月12日 (金)

QUIT30 -TM NETWORK-

Quit30
10月の横須賀から始まった

TM NETWORKの30周年ツアーの

SEAZON4が終わりを迎えました。


私は何としてでも12月10日のツアー

ファイナルまでに自分の体調を

どうにかしないと、と

この日まで頑張ってきたわけです。

織りとTMがあるから

生きていける。

そのくらい私にとっての生きがいなのです。


この日、東京国際フォーラムAホールで行われたライブは

SEASON1からつながるシアトリカルな演出というよりも、

映像を駆使した本人たちのみの演出で、どちらかと言うと映画を1本

観終わった後のような感覚を覚える、それまでの軌跡をあっけなく

一蹴してしてしまうようなまた違った後味を味わせてくれるものでした。


この1年を自分のソロ活動をリセットしてまで30周年の活動に専念した

木根さんの人間としてのカッコ良さ。

センターマンであるウツの身のこなし。TMの顔と言うべきボーカルの花を

私たちFANKSにまざまざと見せつけつつも、それは全てリーダーである

小室哲哉の作り出す楽曲がウツをなお一層際立たせているという事実。

いつもいつもそう。

彼の才能と技量に帰宅してから悔しさとあきらめにも

似た感情がふつふつと湧き上がり、深く思い知らせれるのです。


こんな57歳&56歳はもう奇跡としか言いようがありません。

どんな若者たちよりも機材も、声も、テクニックも最先端なのですから。

いつも誰よりも新しいことをやっている、パイオニア的な存在の

彼らのメモリアルイヤーは来年4月まで続きます。



とことん付いて行きますから


2014年11月11日 (火)

Duo in 建長寺2014。

Duo
私のかなぐり捨てるNo.2

バイオリニストの石田様

チェリスト山本さんのお二人による

Duoのリサイタルに

今年も行ってきました~


鎌倉建長寺で行われるのは

これで3回目です。



一応会場がお寺ということで、般若心経を来場者全員で読経するところから

始まり、プログラムは以下の通り。

【プログラム】
ベートーヴェン:3つの二重奏曲 WoO27より第1番 ハ長調
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番ロ短調BWV1002
グリエール:ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 op.39


アンコールの

ヘンデルパッサカリア

は、秋の夕暮れには最高の1曲でした。

石田様は様々な音楽家たちといろいろな活動をされているけれど、

私はチェリスト山本さんとのこのDuoのコンビが奏でる音が大好きです。

またお2人の演奏を聴ける日を心待ちにしています。


心地の良い音楽を堪能したあとは鎌倉に住む友人と昨年同様、

美味しい夕食と美味しいワインにタンパク制限解除で舌鼓を打ち、

本当に心が洗われた久しぶりの休日となりました

2014年5月21日 (水)

5月19日。

Photo ちょうど20年前(1994)のこの日の私は、

「終了」の2文字に打ちのめされて

いました。

東京ドームの前から9列目。

1984年にデビューした
TM NETWORKはちょうどその10年後にYMOの「散開」よろしく
「終了」という名の解散をしました。

ですがその5年後(1999)に復活し、
2004年の20周年を経て、
2009年に25周年を迎えようとする時、
リーダーの小室氏のあの事件がありました。

懲役3年。執行猶予5年。


音楽を続ける事で罪を償うことを選んだ
小室氏を、メンバーのウツと木根さん同様



私たちFANKSたちも一緒に土下座する覚悟で応援してきました。




それまで忙殺的なスケジュールをこなす音楽プロデューサーとして

活動する人をリーダーに持つグループのファンとしては、”待たされる事”には

慣れていましたから、今回ばかりは執行猶予が明けるまで3人での再始動

は無いと思っていた2012年。


突如として発表された東日本大震災のチャリティーライブが幕張メッセで開催

されることになり、米米クラブ、期間限定で再結成したPRINCES PRINCESらと

共に発表されたTM NETWORKの文字。

新聞紙面1枚を使ったその告知に目を疑わずにはいられませんでした。


チャリティーライブということでファンクラブの先行などなく、抽選のみで

幸運にも当てたチケットを握りしめて半信半疑のまま足を運んだ幕張。

暗闇の中に立つ3人をシルエットだけで判断できたとき、

「生きてて良かった・・・。」

と思えた事を忘れません。その後武道館での本格的な再始動を果たし

2013年には埼玉スーパーアリーナでのライブを行おうという矢先に

起きたリーダーのC型肝炎闘病とセンターマン、ウツの膵臓腫瘤摘出手術

というまたもや衝撃的な事態。

リーダーに関して言えば少し前にクモ膜下で倒れた奥方を支える身。

ですがそれさえも乗り越えて、延期になったもののライブは沢山の人に

助けられて無事に行われました。

そして・・・

2014年。春。

今年は彼らにとって30周年の記念すべき年です。

Seazon1と称して4月から始まったツアーは、5月19日・20日をもって

終わりを迎えました。

東京国際フォーラム、ホールAはこの日も当然のことながら宇宙船仕様に

なっていました。

今回のツアーでは、シンセサイザーの牙城とも言えるリーダーの要塞は

珍しく下手側に陣取られ、センターのウツを挟んで上手側にギターと

ハーモニカの演奏に終始徹した木根さんがいました。

存在だけでカッコイイ。

なのに病気を乗り越えたボーカルの声がリーダー曰く、オクターブ上を行く

進化をとげている

ツアーが始まる直前に発売されたリプロダクションアルバム「DRESS2」

も、ボーカルは全て新録だというから驚きました。

「ねぇ、ウツのキー、高くない??」

これがアルバムを最初に聴いて友人にすぐに送ったLINEの私の正直な感想です。

56歳ですよ?それであんな声が出るなんて罪すぎます

去年は病み上がりで痩せすぎていて心配でしたが、今年はとても健康的になって、

身長178㎝という体躯のひざ下が長い綺麗な足で蹴り上げられたマイクスタンドは

弧を描くように宙に浮き・・・とまあ、これ以上は自粛します。



ともあれ、

MCもアンコールも一切無い、まるで1本の映画を見終った後のような

感覚の残るライブは今までの彼らのライブの中でまたひとつ記憶と

歴史を残すものとなったのは間違い無いでしょう。




彼らが消えたステージに映し出されたスクリーンに浮かんだ文字は


NEXT

TM NETWORK

WILL BE

WINTER 2014





・・・メモリアルイヤーはまだまだ続きそうです

2014年4月28日 (月)

祝☆30周年。

10155314_814201101943152_4742954262 4月21日は

TM NETWORKのデビュー30周年

でした。1984年から30年。

記念すべきメモリアルイヤーと

いうことでツアーが行われる事に

なりました。


シーズン1と称して、全国5か所20公演の開催が決定し、

そのうち東京会場は2か所、4公演。

私も4月27日ツアー開始2日目の府中芸術の森劇場で行われたライブ

『the beginning of the end』

に参戦してしっかり見届けてきましたよ~

いつもそうなのですが、私の場合、訳あっていつもTMのライブに

関しては『取材』と申しております。

大体いつも持ち物はこんな感じです。↓↓↓

Dsc_0523

・双眼鏡(かなり見える)

・メモ用紙

・ペン(ライトつき)

・永遠のパスポート

※パスポートに関しては
持っている人は各会場に
設けられたイミグレーションを
通過し、認証スタンプを押します。



完全なるオタクスタイルです。

隣にいる人達は慣れたものでそんな私にはお構いなしで踊りまくり、歌いまくり、

乗りまくり・・・

普段の私からは想像もできない姿?

いいんです。いいんです。

これからも、この先もTMがあり続ける限り・・・私は

    一生FANKSします

ちょっと、水曜どうでしょう的に言ってみました

ライブ内容に関しましては、来月のファイナルも参戦予定ですので

その後にゆっくり書きたいと思います。

これから参戦する方は、NEWアルバム「DRESS2」は必聴です。

これだけは言っておきますね~


それにしても年のせいか最近は首にかかる取材グッズが重くて

翌日の肩こり、腰痛がヒドイものです

2014年1月26日 (日)

新体制。

2014 今年最初の

石田様初めは

本家本元、

神奈川フィルハーモニー

管弦楽団の

ソロコンサートマスター

としての石田様ですっ


第295回定期演奏会inみなとみらいホールに行ってきました~

34分という長さを感じさせないブラームスでのコンチェルトは、

Duoの相方、特別契約主席の山本さんとの息もぴったり

休憩を挟んでワーグナーの『ターンホイザー』は石田様と山本さんはお休み。

4月から第1コンサートマスターに就任する身長187cm崎谷君の事実上の

コンマスデビューでしたが、首席客演指揮者に就任したサッシャ・ゲッツェル氏

のおかげで難なくクリアしましたね。

でも、燕尾服の裾の払い方はまだまだ~(笑)

石田様にご指導願った方が良さげな初々しさでしたよ

ラストのR・シュトラウス『バラの騎士』は、

第2楽章の途中辺りから私とした事があろうことか石田様そっちのけで

パーカッションチームに視線が釘付けで、思わずガン見してしまいました。

それほど、素晴しかったのです。

これこそがオケの良さなんでしょうね~。

アンコールでまるで踊るように指揮するサッシャ氏も良かったです。

ホールでのお見送りに私服で出てこられ、とても和みました。

私の同行者の2人は、チェロの山本さんとの記念撮影に成功し、

「山本さん、イイ匂いだったのぉ~

とメロメロになっていましたが、私のカリスマバイオリニストは出てこず。

大方、楽屋で煙草でも吸っているんだよ、とか言いながら一抹の寂しさを

覚えたのは私だけではないハズでしょう。

この数年間、楽団の存続をかけて大変だった神奈フィルですが、

石田様の体を張った広報活動を始め、その他大勢の方の努力の甲斐あって

様々な応援のもと、

4月からは公益財団法人として正式認定を受けるところまでこぎつけたそうです。

微力ながら聴きに行く事意外何の応援もできない私ですが本当に嬉しく思い

ます。

コンマスの崎谷君同様、4月から常任のコンダクターに29歳の川瀬君を迎えます。

頼もしい先輩方の胸を借りてぜひ頑張って頂きたいですね。

20142

最後に。

ステマネさんへ。

いつもいつも

マニアが喜ぶ画像のアップ

ありがとうございますっ

2013年11月18日 (月)

Duo in 建長寺

Duo_p
今年3回目の

石田様は~

神奈フィル特別契約主席チェリスト

山本裕康さんとのユニット

Duoです

まさにコンサートにふさわしい

小春日和の日曜日に

北鎌倉にある建長寺

リサイタルが行われました。

演奏が始まる前にはご住職の挨拶が

Dsc_0262
あり、観客全員で般若心経を読経

するあたりがお寺ならではでした。




演奏はそりゃもう、ほとんど知らない曲ばかり

でしたが石田様はもちろん、山本さんのテクニックも

それはそれは素晴らしく、見とれるという

より、凝視してしまいました。

ロックバンドみたいにカウントするわけでもなく、普段のフィルのように

コンダクターがいるわけでもないのにぴったりと始まる曲の出だしや、

石田様の息遣いひとつに合わせるコンビネーションにちょっと萌え・・・

ゴホン。

いや、もとい。感動を覚えました。

そんな二人の演奏を堪能したあとは鎌倉在住の友人と一緒に

美味しいご飯とワインが進む進む・・・

しかし、夜の鎌倉は真っ暗なんですね。

観光客に埋め尽くされている昼間の表情とはまた違う

鎌倉を見た気がしました。