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2019年5月18日 (土)

しんゆりアート市から古墳へ。

Img_0019 こんにちは。

長かった大型連休中の

しんゆりアート市も最終日

終了1時間前に

雷雨⚡☔

に見舞われるという

アクシデントがありましたが

雨雲レーダーを要チェックしていましたので何とかギリギリで商品が濡れずに

撤収できました。沢山の方にご来場頂きありがとうございました💕

 

Img_0014 連休も終わり世間が平常運転に戻る中ですが

久しぶりの古墳ピクニック

略して墳ピクに行ってきました🎵

今回はずーっと行ってみたかった関東最大級、

古墳のテーマパークとも言われる埼玉県行田市にある

さきたま古墳に行って来ました

お天気は☀最高!初夏の陽気の中で古墳に登り、

 

Img_0036 古墳を見ながらお弁当を食べて昼寝をして

何も考えずただただぼーっと

古墳を眺めました。

平日はほとんど人がいなくて

聞こえるのはそよ風の音と鳥の声だけ。

とても久しぶりに雲雀が天高く昇る姿を見ました。

 

 

Img_0039

  Img_0019_1Img_0055Img_0059Img_0111Img_0105

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても広いさきたま古墳公園内に現在保存されている古墳は全部で13基。

そのうち墳頂部まで登ることができるのは2基だけです。

石田三成が忍城を水攻めした際に監視するため陣を張ったという稲荷山古墳(画像下段墳頂部に桜の木)は日本最大の円墳ということで

墳頂からは行田の町と忍城が彼方に見ることができました。

 

Img_0124

古墳を満喫したあとは~ 酒造 GO❗

先たま古墳にいちばん近い

川端酒造で地酒を買い込み、

お土産屋さんでは

埴輪クッキーなどを買って帰路に

ついたのでした。

 

 

 

  1557757989965 墳ピクは季節が限られるので今は特に最高です。

古墳を取り巻く景色の悠久感が私は特に大好きです。

次はどこの古墳に行けるかな~?

十分に鋭気を養えたので来月の

あらかわ手作り市に向けて

追加と新作の制作を頑張りますね😃

 

早くも春夏最終イベントとなりますので

どうぞお見逃しなく❗❗


🚩
6/8(土)あらかわ手作り市
10:30~16:00
場所:日暮里サニーホール4F
※JR日暮里
駅南口徒歩2分

 

 

2017年3月23日 (木)

いにしえの旅③~京都編~

Img_0253 今回の京都はあくまでも
滋賀と奈良に移動しやすいところ。
という事で決めた宿泊地だったのですが
それでも。
せっかくの京都ですから見たいところは
あるわけです。
泊まったホテルが二条城に近いところ
だったので
西陣までは徒歩圏内。
西陣と言えば織物のメッカですよね~。
ということでテクテクと歩いて行き、
いつもお世話になっている
 
Img_0270 稲垣機料さんへ。
http://www.inagakikiryou.com/top.html
私は2度目の訪問でしたが初めて見る方。
こんな感じのたたずまいなんですよ









Img_0269 屋根の上に乗った織道具類を見たら関係者には
一目瞭然ですよね(笑)
普段はもちろん通販で対応して頂けるので
問題はないのですが
自分の目で見て選んで欲しいものがあって足を運びました。






Img_0271 それがこちら
シャトルのミニチュアのストラップです
かわいくないですか~?
巻いてある糸がその時々で違うらしいので青があったらぜひ買おう!
と思っていましたがありました!









Sizuwa_2 他にもカタログには載っていない
道具類を見せて頂き、糸の重りに
使えそうな静輪(しずわ)
購入ししました。
高機を使っている私の生徒さんにはお土産で差し上げましたがこれ、とても便利です。

匁(もんめ)単位ですが色々な
大きさのものが店頭に並んでいました。
絹糸を生成する際に製糸工場で

使用されていたものですが今は使われなくなって骨董市などで売られていたりして
ナプキンリングなどに再利用されていたりと使われ方は様々なのですが
織り人にとってはまだまだ使える道具のようです。

Img_0256 そしてランチは老舗お漬物屋さん近為
お茶漬け(ぶぶ漬け)会席へ。
閉めてしまってもう数年たちますが、
知る人ぞ知る北鎌倉店にて
このお茶漬け会席が食べられたん
ですよね。
今は鎌倉小町通りにお漬物屋さんだけ
ありますね。



Img_0261 この最初に出てくる丸餅の入った
白みそのお雑煮が大好きなんです
食べるのに夢中でその後写真を
撮り忘れました(笑)
適当にビビッときたお店で糸など
物色しながら歩いて行き、







Img_0282




途中ですっかり俗っぽくなってしまった





清明神社
にお参りして
京都駅までたどり着きました。











Img_0299 駅弁など頂きながら無事に
まほろ地方まほろ市に帰ってきました。




Img_0317今回もペットシッターさんとは
なかなか仲良くなれなかった
マリーさんですが何事もなく
お留守番してくれました。



いにしえの旅。
思いがけず古墳にはまって
しまっている今日この頃です

2017年3月13日 (月)

いにしえの旅②~奈良編~

Img_0145 京都から在来線を乗り継いで
小1時間。いよいよ奈良県
飛鳥駅にやってきました。
奈良を訪れるのは
まさに中学の修学旅行以来。
しかし、今回訪れた
飛鳥地方は初めてです。
修学旅行で見た大仏や寺社仏閣は
今回はパスをして、もっと時代を遡って
古墳が見たいと常々思っていました。
そこでレンタサイクルで
のんびり周遊することにしました。
さすがの晴れ女(←私)
Img_0181 絶好のサイクリング日和です。
自転車に乗るのは久しぶり。
しかも初体験の電動アシスト。
いや~快適この上ないっ
翌日も筋肉痛知らずでしたよ。
まず最初に訪れたのが






Img_0171 キトラ古墳
です。
こんな風にこんもりとした
丘のように見えるのですが
これは復元された姿で
昔、村民に発見された時の
写真を見るとこの上に木々や草が
生い茂っている何となく盛り上がって
いる小高い山のような存在でした。
西暦400年頃作られたとされる




Img_0161 キトラ古墳内部の壁画は
体験館四神の館でレプリカが
展示されています。
この時点でかなりテンションMAX
私です。、古墳=お墓なので
もちろん内部に石棺があったわけですね。
展示館で見た石棺内部の四神と呼ばれる
青龍(東)・白虎(西)・朱雀(南)・玄武(北)
の壁画が再現された様子や上部に描かれた宿星図などは、静かにじわじわと感動する
ものがありました。
Img_0191 そして次に目指したのは
高松塚古墳です。
おそらく昔から変わらないであろう
のどかな風景の中を走ります。
この景色だけで癒されてしまいます。
高松塚古墳はキトラ古墳と
同じく円墳ですがこんな感じでした。
壁画館ももちろんあって
副葬品なども展示されています。
考古学的な部分はさることながら
古墳のある景色がとても気に入って
しまいました。
ああ・・・近所に古墳が欲しいと思う今日この頃です(笑)
Img_0203 気が付いたら
古墳にかなりの時間を費やして
しまっていることに気付き、急いで
次に向かったのは石舞台です。
蘇我馬子の墓ではないか?という
説が有力らしいのですが真実は
謎です。
一度この目で見たかったので
見ることができて本当に良かったです。
内部にも入れるようになっています。
Img_0197 ランチはがっつりと古代米を
使った古代米カレー
頂きました
とっても美味しかったです。
Img_0221
石舞台をあとにして
風情のある建物や民家を
自転車ですいすい走って行き
Img_0227















次に目指したのは小高い山を少し登り、
竹林の中を歩いていくと現れる
酒船遺跡です。
道具で削った跡があることから
油や薬を作るため、とか酒を絞る槽とも
言われているようです。

Img_0233 山を下りたところにある亀型石造物を
見た後は
 



















Img_0242_3 日本最古の本格的仏教寺院飛鳥寺へ。
飛鳥大仏の名で親しまれる
釈迦如来坐像を見学した
ところでタイムアップとなりました。
 







Img_0240_3 ← 1日快適に周遊することが出来た今回の相棒です。
帰りは橿原神宮前駅で自転車を返却して
奈良名物柿の葉寿司と奈良の地酒を
買って京都に戻りました。
 
104












のんびりとした景色にすっかり癒されてしまった1日でした
次回は京都編に続きます
 

2017年3月 4日 (土)

いにしえの旅①~滋賀編~

Img_0013_2
今回の旅は
”いにしえの旅”として
京都を拠点に滋賀と
奈良をメインとした
旅行になりました。
少し前から気に入っている

←ポレポレアルパカを伴って
行ってきましたよ


まずは新幹線で京都に到着。

その後に向かったのは滋賀です。

Img_0109
湖西線(こせいせん)という

ローカルな電車に

乗り換えて堅田(かたた)駅に

降りました。
そこから路線バスに乗り換えて
胸が高まるのを抑えつつ(笑)


Img_0055

1488469578820.jpg

目的地の
浮御堂に到着です。
16歳の時に観たTBSドラマの影響で、ずーっと実物を来て
見たかった場所でした。



知る人ぞ知るFANKS(ウツ担)にとっての聖地です

Img_0059
浮御堂はその名の通り
琵琶湖に浮いているように
建立されたお堂なのですが
用意されたスリッパに
履き替えて



お堂の周りをぐるっと
1周できるようになっています。


Img_0065

この日は風が強くて
少し寒かったのですが
目前に広がる琵琶湖の
広さには圧倒されました。
本当にようやく来れました。
理想を言えばあのドラマと
同じように大津プリンスに
泊まれたら良かったのですが...

まあ、それは次の機会にという
ことで京都に戻って二条城に
ほど近いホテルにチェックインをして



Img_0125
夜は近所の居酒屋で

おばんざいをつつきながらの
一杯がこれまたたまりませんでした。
次回奈良(飛鳥)編に続きます

2016年2月23日 (火)

LAの旅(ちょっとメキシコ)⑤~ナイトライフ&帰国編~

Img_0402初日にワインを飲みすぎて
2日酔いのままメキシコ入国を
した日以外は

実は毎晩
日系の人たちが集まる
とあるゾーンで飲んでいました

というのも、Aの親友である
トムが生まれも育ちも地元なので
彼が行きつけの居酒屋数軒を
ハシゴするという夜を送って
いたのです


Img_0405Img_0522














夜になるとトムからティムに呼び名が変わるトムの友人たち数人と出会い、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
チーママみたいだね、というお言葉もマスターYから頂いたし
〇ャ〇〇ラデビューもできたし、とてもDeepなナイトライフでした。

Img_531_31
というわけで
あっという間に楽しい旅の時間も
終わり、現実世界へ戻る日に
なってしまいした。

Aに送ってもらい
再び、
ロサンゼルス国際空港から
1人日本へ。





Img_531_36AがLA宅のPCから
12時間前チェックインをして
おいてくれたので席も
良いところに移動できて
隣がいない快適なシートで
映画[猫侍]なんて
観てしまったら・・・


我が家の愛猫マリーさんに
会いたい
となってしまいました。



私自身はすっかり慣れたはずのシッターさんも、
マリーにはなかなか受け入れがたい存在のようで
毎日届くシッターさんからのメールでの日誌に

「今日でシッティング最後の日となりました。マリーちゃんは私には
慣れてくれることはありませんでしたが、元気ですのでご安心下さい。」


と書いてあったのがとても印象的でした。
飼い主は苦笑するしかありません
いつもありがとうございますm(_ _)m

臆病でプライドの高いニャンコなんです。
我が家の灰色の女王ともども、また旅に出る際には宜しくお願い致します。


[旅は人生の道標]

というのが私の旅のモットーなのですが、今回も様々な体験を通して
心の引き出しが少し増えたような気がします。

また旅に出られるように頑張りマス

Img_0263
FIND YOUR INSPIRATION


ゲッティ美術館へいく
モノレールの窓にあった
言葉に感銘をうけました。


些細なことも旅ならでは。
ですね。







Thank you my special friend!

See you next week in Japan(笑)









2016年2月15日 (月)

LAの旅(ちょっとメキシコ)④~グルメ&レクリエーション編~

Img_0246普段の私の食生活を
知っている人からすれば
そう食べるほうではないし、
どちらかというと持病もあって
野菜食が中心です。

それでも旅に出れば
その土地の名物などは
食べたいもの。

でもLAは基本何でもあって
ほぼ日本と変わらないのですが
せっかく来たのだから
アメ食なるものは多少体に

Img_0252
Img_0256













悪そうでも食べてみようかな?という事で、友人のH氏が絶対に行けと
言うので(笑)H氏の思い出の味、
ホットドック・オン・ア・スティックを何とか探し出して行ってきました。
わかりやすく言うとアメリカンドッグの専門店なのですが、メニューは
アメリカンドッグとレモネードだけ、というシンプルなものです。
H氏が超おススメだった理由が、揚げたてを食べさせてもらえること。と
店員の女の子の制服と髪型(ポニーテール)が可愛いらしい
ということで、もし行けたら写真を沢山撮ってきますね!と約束をしていたのです。

そしてたどり着いたので私も楽しみにしていたのですが。。。


う~ん。確かに揚げたてですが日本のセブンイレブンで売っている方が
はるかに衣がフワフワで美味しいような。。。
しかも・・・店員がコチラ↓↓↓ お世辞にも可愛いとは言えない
Img_0254
Aと騙された~っ!
言いながら大爆笑しながら
食べてきました。

LINEで現地から早速H氏に報告。
彼も残念感が半端なかったらしく
文面からショックが伝わってきました。
素敵な思い出が1つ、レモネードの
泡と共に消えてしまいましたね


私が日本に帰国して速攻セブンに行ったのは言うまでもありません。





Img_0363そしてお次。
こちらが

ファンネル・ケーキ

なるもの。
要はドーナツの生地を
形成しないでそのまま
油で揚げたかき揚げのような
ものです。

パウダーシュガー、キャラメルシロップ
生クリームなどをかけて食べます。


カリッとしてフワッとして美味しいのですが量が多くて2人とも胸焼けしてしまい
全て完食するのは無理でした。 

Img_0385
Img_0394













Aの元同僚で今は親友であるトムと合流し、レドンドビーチで食べた
シーフードの蟹は木槌で叩き割りながら食べるというちょっと変わったものでした。
身が詰まっていてとても美味しかったです

Img_0452
ドラマのビバリーの中で
ウエストビバリーハイスクール
として撮影につかわれた高校、

トーランスハイスクール

です。ここで記念撮影をしたあとは


Img_0483













同じくドラマの中で登場するナットさんが経営するダイナー
ピーチ・ピットに内装が参考にされたという
ジョニー・ロケッツへ。
このお店は六本木にもあったのですが随分前に閉店してしまいました。
Img_0479

Img_0484














こちらで私がオーダーしたのはホットドッグです。
日本のそれとは違う”チリ”ソースがかかっているのが美味しいのですが
辛くはなく、ミートソースのような感じでした。
Img_0492
Aが趣味でやっている
テニスにいっている間に
私はモールと呼ばれるLAのあちこちにある
巨大なショッピングセンターでお買い物を
して再び合流したあと、
いよいよ旅も最後に迫ってきているし、
とういことで
日本でも噂のLAでしか食べられない
お寿司をリクエストして連れて行って貰いました。

Img_0498
Img_0502














店内に鳥居がありました。

Img_0501_2←店内が暗くて
ちゃんと撮れなかったのですが
飾ってある文字は

・三角関係
・絶好調
・迎え酒
・黙秘権


の4つでした
一体どうのようなつながりが
あるのでしょう。



Img_0509
←こちらは俗に言う
カリフォルニア・ロール

なる巻き寿司の数々です。

ドラゴンロール、レインボーロール
モンキーなんちゃら・・・?
ととりあえずいくつか
オーダーをしてみました。




Img_0510何にでもアボカドやクリームチーズ
が入っていて、
エビフライが乗っていたり
マンゴーソースがかかっていたり、
韓国風のタレで食べたりと
創作巻き寿司?と言った
ところでしょうか?

想定内ではあったので食べられなくは
無かったのですが、これが
日本の寿司
とか言われてしまうと
違う!とハッキリ言えると思います(笑)


アメ食なるものは思っていた通りのカロリー度外視の食事が多く、
他にも大きなステーキやピザ、タコス、ハンバーガーなど色々ありますが
とうてい私の胃に収まるはずがなく・・・

とにかく野菜が食べたくなるのです。

Img_0413←ですので朝はこんなかんじでした。

ちなみに旅に出ると必ず買う
マグカップはこちら。
今回はメキシコで購入♪










次回はいよいよ旅も最後!

ナイトライフ&帰国編です




2016年2月 9日 (火)

LAの旅(ちょっとメキシコ)③~アート&ビーチ編~

Img_0260今回の旅ほど
ガイドブックを開かない旅は
無かった気がします。

それはAがいてくれて
どこへでも連れて行ってくれた
からなのですが、そもそも以前から
アメリカにはあまり興味が
ありませんでした。
でも、水曜どうでしょう
アメリカ横断の旅を観て
少し興味が出てきたかな?
くらいでした。
Aが仕事でLAに赴任していなかったら

訪れることの無い国だったかもしれません。



だからAには行く前に


Img_0273「ディズニーランドも
ユニバーサルスタジオも
ハリウッドもあまり興味がない。
しいて言えば

生活するように過ごしたい。

でも現代アートには触れたいし、
ビーチにも行きたい。


あと少しだけビバリー(ドラマ)の
世界も。」




というなんとも我儘なリクエストをしていたので、



Img_0268_2まずそのうちの1つがここ、

ゲッティセンターに来ました。

石油王のゲッティさんが14年の
歳月と40億円の私財を投じて
山の上に作ったのが
この美術館です。

ふもとに車を停めたら
モノレールで上がっていきます。

解放感があって6棟の建物が広大な
敷地内にあります。

それぞれゲッティ氏のコレクションの
美術品が展示されているのですが全て入館料が無料
さすが石油王、太っ腹です。

Img_0270_2ちょうどやっていた企画展が
フランスのルイ16世時代の
タペストリー展だというから
私たちにはぴったりでした。

Aも私も織りにはうるさい
ひと癖(笑)ある人間です。

ヴェルサイユ宮殿に飾られいた
巨大なタペストリーの前で
係の人に注意されるほど
近寄って、織り機はどうだ、タテ糸は
こうだと織り談義に花が咲きました。
勝手に作品にタイトルをつけたり(←私)

Img_0287ほかにも作品の古い順に構成された
東西南北に分かれた会場を
めぐり、
ゴッホやセザンヌ、シャガール
ムンク、シスレー・・・

といった巨匠の絵画なども
堪能し、時間を忘れて
アートを堪能しました。
もちろん、ミュージアムショップも。
全てをしっかり鑑賞するには
3日間くらい必要な場所の
ようです。


Img_0315
そろそろ日が暮れるまでに
移動しないと。と再びモノレールで
山を下り、フリーウェイを突っ走って
やってきたのは
私の願いである2つ目の
ビーチです

やってきたのは
サンタモニカビーチ。
ドラマビバリーヒルズ青春白書の
OPで使われたビーチですね。



Aも私も学生時代はビバリーを観ていたので白砂のビーチを歩きながら
OPテーマを口づさんでケタケタと笑いながら歩きました。


Img_0356_2
白砂にはかわいらしい
カモメの足跡が
いっぱいです。


Img_0323_2
そして・・・
そろそろ夕日が水平線に
沈む時間になりました。
Img_0330
Img_0331













Img_0346

誰もが無言で
太陽が水平線の向こうに
沈むのを見つめていました。

贅沢な時間。

やっぱり海はいいなあ。

本当に綺麗な夕日を見ることが
できて良かったデス。





この後、場所を少しだけ海岸線を下ったところのレドンドビーチに移し、
シーフードの夕食を頂くのですがそれはグルメ編にて詳しく書きますね

Img_0441
そしてあくる朝。

Aが趣味でやっているテニス
行く前に寄ったのが

ラグナビーチです。

朝の海も気持ちの良いものですね。

Img_0431












Img_0433Img_0437













Img_0419

すぐ近くにある
雑貨屋さんには素敵なものが
沢山あったので

お買い物も沢山してしまいました

潮風を感じながら
ビーチで好きなお酒を飲んで
本でも読んで1日過ごせたら・・・




夏に来たらそれも可能だったのかな?


(後日、カリフォルニア州のビーチでは
お酒が飲めないことを知る。)




グルメ&レクリエーション編に続きます





2016年2月 5日 (金)

LAの旅(ちょっとメキシコ)②~メキシコ編~

Img_0091
まんまと2日酔い状態に
陥ってしまった私に
心優しきAが用意してくれた

ゲ〇袋です

adidasの青い袋で
作ってくれるあたりが憎いっ

(結局使うことはありませんでした笑)


Img_0096ということで
Aの運転する左ハンドルの
カローラでいざ、メキシコの

ティファナという国境の町を

目指して出発

フリーウェイを突っ走って
1時間半くらいで到着しました。





Img_0109車の保険の関係で
アメリカ側に置いて
徒歩での国境越えとなりました。
駐車場の係の人の
いう事には、
マクドナルドの裏から入る
のだそうで、
本当にこんなところから~??
などど疑問をいだきつつつ
進んでいくと
あるじゃないですか。
国境が。



Img_0114
このゲートの先が
イミグレになっていて、
パスポートを提示して
スタンプを押してもらうと
晴れて
メキシコ入国となるわけです。

実は私は地続きの国境越え
を一度やってみたかったのです。
日本は島国ですからやりたくても
できないですものね。



正確にはこれで2度目でしたが1度目はイタリアのバチカン市国
ですからちょっと違いました


Img_0119_2←ちなみに、
車での国境越えは
こんなかんじです。

メキシコ側から
アメリカに入国する際に
かなり渋滞するみたいです。







Img_0123イミグレを無事通過し、
気温は24℃。

勝手に
くさい川大橋(本当に臭かった
と命名した橋を渡って
ティファナの町の中心部を目指します。
そのころには私の二日酔いも無事に
治っていました。(さすが私←)


Img_0135












Img_0140Img_0143













町の奥地に入れば入るほどそこはメキシコ。通貨単位はペソ、言語は
スペイン語オンリーになります。

Img_0152Img_0155












Img_0156ランチは
もちろん
タコスにしました。


まあ、普通に美味しかったです。







Img_0148
本当はテキーラを飲みたかった
けれど、前の晩の事があるので
ちょっと我慢して私はスプライトに
しておきました







Img_0164
ランチを食べ終わったあとは
時間の許す限り
あっちフラフラ~
こっちフラフラ~の
気の向くままの散策です。

Img_0166












様々なお店や街並みなど見るものすべてが刺激的☆
Img_0175
Img_0197_3














Img_0163_4 ←これ。
色とりどりのお菓子ですがよ~く見ると・・・
ミツバチがたかっているのです!!
きっとそれだけ甘いのでしょうね。



日が暮れる前に
出国しようと来た道を引き返しながらも
気になった路地に入ると、ある一軒の
アクセサリーショップに足がとまりました。

Img_0231
1人の女性が全て手作りで
ビーズのアクセサリーを
店先で作っていたのですが
他のお店にくらべて
完成度が違う

←お店は撮影NGだったので
Aと私が一目惚れして買ってきた
ブレスレットとサボテンの置物が
こちら。

もちろん私自身のはブルーの方
です。

きちんと革で裏打ちがしてあって本等に丁寧な仕上がりなのです。
この夏ヘビロテで身につけることまちがいなしですね

Img_0202Img_0204












国境まで戻ってくると、入るときとは違って長蛇の列でした。
それでも20分ほどで通過できたと思いきや!

麻薬探知犬に捕まるというハプニングが私の身におきたのです
すでに先に言っていたAが助け舟を出そうと戻ろうとしたらしいのですが
4人くらいの係員に止められて戻れなかったそうです。
もし私が違法なものを持っていた場合、仲間だと思われたのでしょうね。

結局、持ち物検査をされても当たり前ですがあやしいものは何ひとつ
出てくるはずもなく。
犬が何に反応したのかというと、成田で両替した新札のドル札の臭い
だったみたいなのです

犬の嗅覚の良さに感心してしまいました

Img_0207

無事、再入国を果たして
夕飯は私の胃に優しい
物を食べようか。
などど相談しながら
フリーウェイを飛ばして
帰路についたのでした








ビーチ&アート編に続きます

2016年2月 3日 (水)

LAの旅(ちょっとメキシコ)①~入国編~

Img_0029年が明けて。
ご存じの方は察して頂けると
思いますが
急に始まった
階下のおじさんとの近隣トラブルが
あり、階段中の住人を味方につける
画策(笑)や警察に足を運ぶという
面倒な事態に陥ってしまいました







心休まらない日々に私も愛猫のマリーも
ちょっと疲れがたまり始めてきましたが何とか落ち着きを取り戻してきたので
これ幸いと昨夏から計画していた


Img_0033
毎年恒例、シーズンオフの
ひとり旅に行って来ました
旅先は

アメリカ合衆国・ロサンゼルス

です。ひとりと言っても行き帰りの
飛行機が1人なだけで
私の愛すべき変人たちのうちの1人、




が2年前から仕事で住んでいるので遊びに行ってきたというかんじです。



Img_0048空港に迎えに来てくれたAと
昨年夏の帰国以来の
再会を喜び、Aの運転する車で
フリーウェイを突っ走って
旅は始まりました。

車がないとどこにも移動できない。
と事前に聞いてはいたものの、
4車線も5車線もある、
このフリーウェイを120km以上で
とばし、




とにかく行ったり来たりしたという印象が強い今回の旅でした。



Img_0068Aが暮らす
アーバイン市に入り、
海外ならではの
馬鹿でっかいスーパーで
食材を買い込んで
Aのアパートへ。

アパートと言っても
日本のイメージとは
かなりかけ離れた
とても素敵なところでした。





Img_0067



Aに許可をとって
何枚かご紹介。




Img_0236







Img_0077





日本でいうところの
1LDKですが
ひと部屋がとにかく広くて
天井も高いので
解放感があり、とても居心地の
良い、まるでホテルのような
お部屋でした。





Img_0080
私が使わせてもらう
ベッドやリネン類は全て
青いものを用意していてくれる
あたりが
気のおけない長年の付き合い
のなせる技でしょうか。


Aの優しい気遣いに感謝です。





Img_0075
私が滞在する6日間は
土日を挟んで
平日にお休みをとって
くれたAですが、この日は
やり残した仕事があるという
事で私を自宅に送り届けたあと
職場に行ってしまいました。

帰ってくるまでの間に
私が夕食を作ることに。

機内食ですでに
野菜不足を感じていたので

Img_0085
たくさんのサラダとピラフ、
それから日本から持ち込んだ
期間限定のタケノコの里をデザートに
という簡単な食事しか用意
できませんでしたが、
仕事から帰ってご飯が待っていること
にとにかく喜んで貰えたので
良かったです




Img_0088
英語字幕付きの”相棒”などを
観ながら

「明日はメキシコに歩いて入国する
予定だし早寝して備えよう。」


なんて言っていたのに・・・







この夜、買い込んだカルフォルニアワインが美味しくて
お酒がほぼ飲めないAの分まで飲み干した私は・・・


おそらく普段なら平気だったのでしょうが、
フライトの疲れや時差、階下のおじさんとのストレスなどが
ごちゃ混ぜになったのか?

夜中に全てリバースしてしまい、次の日はとんでもない2日酔い状態で
国境越えをすることになるのでした(笑)




メキシコ編に続きます









2015年8月 4日 (火)

ルーツの眠る場所。

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東京駅から

外房線「わかしお」に乗って

約2時間50分。

着いた駅は鴨川。

そこからローカル線で一駅の

静かな海辺に母の実家があります。

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来月は3回忌ですし、お盆前に

祖父母と伯父が眠る先祖代々の

墓前にようやく報告に

行くことができました。


私が乳幼児の時から毎年

夏はここで海水浴をするのが

当たり前のようになっていました。

Img_0077_2大学生くらいまでは

親戚に祭りがあるから、とよく呼ばれ

ては私ひとりでも夏は来ていた事を

思い出しました。


少しだけ早起きをして

朝もやの中をカメラを片手に

散歩をして

Img_0096誰もいない海をプラプラと

歩いていると、海辺の強い日差しが

徐々に射しはじめてきます。

陽が高くなれば間違いなく

ギラギラと焼け付くような

暑さになること間違いなし。

潮の風と匂いが


Img_0103とても懐かしく、変わってしまったところも

ありますが興味深々に眺めたりして。


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もちろん、海水浴もしてきましたよ。

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←こちらは御年79歳

現役で今も働く

私の父親が甥っ子から

借りてきた水中メガネ。

ヨモギの葉っぱつきです(笑)
(曇り止め用)




父もまた母同様、海辺育ちなので海を見ると血が騒ぐのでしょうね。

誰よりもさっさと先に砂浜に行き、さっさとパラソルを立ててさっさと海に

入り、少年のように

潜っては浮かぶ・・・を繰り返しておりました


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今回は伯母がお手伝いに行っている旅館に宿泊したのですが、

お料理もとても豪華で海の幸を堪能しました~

伊勢海老、アワビ、サザエ、飛び魚、金目鯛、などなど。。。

帰るころには体重が1Kg増えました。



従兄の兄さんたち、そしてその奥さん。

この度はいろいろとお世話になりました

そして子供の時からリスペクトしてやまない伝説の伯母に会うことができて

私はもう思い残すことはありません(笑)

ですが、どうも次のミッションがあるらしいので。。。

涼しい風が吹くころにはまた何かがあるのだと期待して

とりあえず、この猛暑を乗り切りますね。