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2015年5月15日 (金)

マグリット展。

Magrit3
ダリと並んで20世紀を代表する

シュールレアリズムの画家

マグリットの大回顧展に

行って来ました~


13年ぶりに日本で行われる

回顧展はこれで最後かもしれないと

何が何でも観に行きたかったので。



Magrit_2

やっぱり良かったです~

作品の数もそれなりに多く、

特に画風が確立するまでの

マグリット自身の変遷具合が

よくわかる内容になっています。


個人的には晩年期に近い作品がもっとあったらなーとは

思いますが、個人所有も多い人気の高い画家ですから

なかなか難しいのかもしれませんね。

という事で見終った後は公式図録(¥2800)を購入。

今回実物を見られなかった作品も掲載されています。

物販ゾーンのショップ店員さんが全員マグリットハット(山高帽)を

被っているのが可愛かったデス


会期は6月29日まで。

場所は六本木の国立新美術館です。

平日に行ける方は午後3時以降ならかなりゆっくり見られます。

2014年11月 2日 (日)

ヨコハマトリエンナーレ2014。

Dsc_1075_2行ってきました!


ヨコハマトリエンナーレ2014


3年に1度横浜で開催される

現代アートの祭典は今回で

5 回目を数えました

9月から始まり、11月3日で終了となる

ため、かなりギリギリでの鑑賞となりました。


1414820598466
横浜美術館を拠点に

新港ピア、Bank Art museum、黄金町など

横浜の各地で作品の展示内容によって

展示場所が分けられています。

私は2001年の初回から見ているのですが

現代アートですから

それぞれの作品を見てどう感じるかは

観る人の感性次第です。



Photo ですが、評判通り今年は全体的に

あまり良くなかったなーというのが

正直な感想です。

私の琴線に触れる作品が

少なすぎたようです。


日本人作家はもちろん、

とてもワールドワイドに様々な国の作家の

作品が多く展示されているのですが、私は

基本的にイヤホンガイドを借りなくても

Photo_2
作品を見て一瞬で

何か感じるものがある作品が

好きです。

その点から見てもちょっと今回はイマイチ

でした。

ですが新港ピア会場限定のカクテル

を飲みながらのんびり芸術鑑賞が

できて良かったです。


とても楽しい1日になりました

2014年3月17日 (月)

初・歌舞伎。

Dsc_0434
相棒の手織り職人Mさんに

手ほどきを受けながら

人生初の歌舞伎座へ行ってきました。

もちろん、新・歌舞伎座です。

中はとっても新しくて綺麗でした。

[THE・和][THE・日本]

そんな一言につきます。

そして歌舞伎鑑賞ももちろん

初めての体験でした。




新歌舞伎座のこけら落とし公演が昨年より引き続き行われていて、

この日の演目は、

鳳凰祭三月大歌舞伎

・壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
・身替座禅(みがわりざぜん)
・封印切(ふういんきり)
・二人藤娘(ににんふじむすめ)

の4幕でした。

相棒いわく、そうそうたる役者陣の顔ぶれらしく

その中でも、鬼平犯科帳好きの私にとっては、第2幕の身替座禅に

出ていた、普段は男性の役を演じる立ち役としての

中村吉衛門さん(ちなみに人間国宝)の、大変珍しい女形姿を見れました。

それから、二人藤娘中村七之助さんと坂東玉三郎(こちらも人間国宝)さん

の両名による妖艶な佇まいと踊りは、セリフは無くともさすがに

素晴らしかったです~



慣れていないので、しっかり集中してセリフを聞かないと、いくら

時代劇好きでも何を言っているのか全ては理解しにくい部分がありましたが

雰囲気だけでも感じ取れるのは自分が日本人だからなんだなーと実感しました。


それにしても、当たり前ですがあの舞台に立っているのは全て男性

なんですよね~。

最近、どうしたらもう少し自分の女子力がUPするのだろう?

と真剣に悩み中の私にとっては、男性による、溜め息のでるような

女性らしい所作や振る舞いに感心しきりでした


一幕だけ、など意外と気軽&安価で観ることもできるようなので、

機会があったらぜひまた行ってみたいと思いました

2012年9月 7日 (金)

蓮~Lotus~展。

Photo 近所の市立博物館で7月から

開催されている

蓮展

にようやく滑り込みセーフで


行けました。よかった、間に合って。

今年の3月にベトナムに旅行に行ってから特に気になりだした

蓮の花。(ベトナムの国花は蓮なんです。)

Photo_2 ←こちらは昨年の夏に

私が撮った薬師池公園の

大賀蓮の花です。

町田は古代蓮の栽培が盛んで、

大賀藕詞絲館(オオガグウシカン)

という、

蓮を材料とした糸や素材を使って

工芸品を作って展示&販売している

施設もあるほどなのです。

蓮の糸は茎から採るみたいなのですが、

見た目はジュート麻くらいの固い繊維ですね。テーブルウエア関係には

向くと思います。

この蓮展では、蓮の種類・歴史から、世界各地の古代出土品、蓮の花を

モチーフにした各国の書籍や陶器、テキスタイル(染織)、また仏教との

関係性・・・

などなどが紹介&展示されており、大変勉強になりました。

また、インスピレーションも養われて、本当に行けて良かったです。

あさって9日(日)が最終日です。入館料は¥300とお安いので

ご興味のある方はぜひ。

ちなみに、あのモネの絵で有名な睡蓮とは似ていますが、

誕生してすぐに分岐して種類が違うのだそうです。

ずっと気になっていたのでそれも知れてよかったです。


2012年5月15日 (火)

世田谷233へ。

Photo よく晴れた日曜日は

母の日であり、私の○回目の

誕生日でした。

大体いつも誕生日が母の日と常に

隣り合わせにあるので、

生んでもらった事への感謝の気持ちを

容赦なく持たせられてここまで来たと

いうか・・・


母の日の贈り物を買うついでに

世田谷アートフリマを主催している


Nさんが運営しているギャラリー(?)世田谷233に行ってきました。

友人の、鉄アーティストNさんの作品展が最終日だったので、

ギリギリで見に行く事ができました

場所は世田谷線の「若林駅」から徒歩3分

Photo_2 の線路沿いにあるので、世田谷線に

乗っていると見えます。

←この作品はエメットといって、

Nさんの代表作とも言える作品です。

この日は小屋から出されてひなたぼっこ

してました。

Nさんがエメットを連れて近所を散歩している

様子を動画で見せて貰ったのですが

笑えました。

道行く人が絶対に振り返るので。

もうちょっと早くご紹介できれば良かったですね。

2012年5月 7日 (月)

国展2012

Photo 何だかお天気がコロコロ変る今年のGW

でしたね。

ですが、今年の国展は暑いくらいの

雲ひとつない、晴天の日に行く事ができました。

今年でもう、86回を数える国展は、

私が小さいときから父に連れられて

行っていた美術展です。

国画会が主催する美術展だから

「国展」というのでしょうね。

会員に父の高校時代の同級生がいる

ことから物心ついた時には、GWは

Photo_3 国展へ行く事が恒例行事になって いました。

今年も例に漏れず、行ってきたのですが、

久しぶりに父と行く事ができました。

絵画部門、版画部門、写真部門、

彫刻部門、工芸部門とあるわけなのですが、

工芸部門には、私が大学でお世話になった

先生方や先輩方の染織作品も見られます。

作品を拝見することでお元気でいらっしゃる

事に安心したりします。
(教授だった先生方はもうご高齢なので・・・

以前は上野の東京都美術館で開催されていましたが、

数年前から都美館の改装を機会に、六本木の

国立新美術館で開催されるようになりました。

今年は5月14日(月)まで開催されています。

とにかく、沢山の作品があるので、自分の気になるもの、

好きなものだけを真剣に鑑賞することをおススメします。

慣れないと、芸術鑑賞も疲れるものですから

芸術鑑賞をした後は、

町田に戻ってきて、父と魚料理の安くて美味しいお店で

しこたま昼間から食べて、飲んで、2人とも超ご機嫌で

帰ってきてしまったのですが、留守番の母が苦笑い・・・

をしているのが少し心苦しかったりして。

まあ、まあ、今度は母とゆっくり温泉にでも・・・と

思っているので許して下さいっ

こんな父娘でごめんなさい~

2011年9月 6日 (火)

トリエンナーレ2011

2011 大型の、速度がとても遅い台風で始まった

9月となりましたが、まだその影響が

空模様に残る月曜日。

今回で4回目となる

ヨコハマトリエンナーレ2011を観に

行ってきました。

トリエンナーレとは、3年に1度開かれる

展覧会のことです。

ミラノや広州、越後妻有や愛知など、

国内外のさまざまな地域で開催されています。

私は横浜でトリエンナーレが開催されるようになった

20112  12年前の第1回目からかかさず

鑑賞しに行っています。

みなとみらい地区をメインに横浜のあちこち

に会場があり、巡るシステムとなっています。

今回のメイン会場は横浜美術館。

←美術館の前には海外アーティスト

による巨大な1月~12月をイメージした

粘土の像がそびえ立っていました。

↑ちなみにこちらは私の生まれ月の5月の像です。

主に現代アートの祭典なので、

20111_2 抽象的な表現の作品が多いのですが、

映像作品や、見て、触れるものなど、

鑑賞するだけではなく、

体験できるものも数多くあります。

日本人著名人では、オノ・ヨーコや横尾忠則、

アラーキーなども作品を出品しています。

その中でアラーキーの写真作品に

くしくも涙してしまいました。

彼の愛猫だったチロを被写体に

したもので、写真集にもなっているのですが、

チロが徐々に死に向かってやせ細って行く姿と、亡くなった姿、

そして最後の骨になるまでの様子がが展示されていて、

実物大の大きなパネルで見るとそれがとてもリアルで

たまりませんでした。

火葬して骨になった愛猫をきっとファインダーの手前では泣きながら

シャッターを押したのだろうと思うと自然と泣けてきてしまいました。

いつか自分にも我が愛猫との別れがくるのだろうという気持ちが

シンクロしてしまったのでしょう。

もう1つのメイン会場である日本郵船海岸通倉庫に無料のシャトルバス

で移動し、またまた沢山の作品を鑑賞したあとは、

中華街に行って久しぶりの中華街の中華を満喫してきました。

横浜から離れて、町田に住むようになってから感じたのが、

スーパーに美味しい肉まんが売っていない事。です。

大手メーカーの普通のものしか置いていないのです。

横浜に住んでいる時は地元のスーパーには大手のメーカー

以外の横浜産?の物があってその方が実は確実に美味しかったのです。

気軽に中華を食べに中華街に行けない距離になってしまった事が

唯一悔やまれます

トリエンナーレは11月まで開催しています。

秋の芸術鑑賞にぜひ行かれてみてはいかかですか?

(その後はぜひ中華街に

2011年8月19日 (金)

おお!!

Photo_3 Photo_4

友人のお母さんが

作品を出品しているというので、

全国水墨画展を鑑賞しに六本木の

新国立美術館へ行ってきました。

友人のお母さんの掛け軸は大作で、圧巻でした。

当日、企画展の方では印象派展をやっていて、ついでに観たいなと

思っていたのですが、お盆休み中ですごい人だかりの大混雑・・・

の為断念しました

熱中症の余波がまだ続いていたので無理は禁物と思い、

早々に引き上げてきました。

しかし・・・1度なるとけっこう引きずりますね。熱中症。

ポカリなどが手離せない体になってしまいました

そろそろ織り機に座らないと・・・と焦りだした本日。

発表は明日のはず

ですが突如、9月開催予定の世田谷アートフリマの出展決定の

メールが来ました

ますます焦ります・・・が、作りたいものはもう決まっている

ので、あとは織るのみですね。

頑張ります。

青嵐堂下半期、スタートです。

2010年11月 9日 (火)

ドガ展

Photo APECの警備が物々しい横浜にドガ展を見に行って

きましたぁ

子供の頃から本物を1度は見てみたかったドガの

名作「エトワール」をこの目でしっかりと見てきましたよ!

←チケットになっている絵がそうです。

(ミュージアムショップで買った猫型クリップと

普段はパリのオルセー美術館が所蔵しているのですが、

私がパリに行ったとき、オルセーはちょうど工事中だったのです。

それにしても、久しぶりの美術鑑賞、いいですねぇ。

ドガ展は横浜美術館にて12月31日までやっています。

ですがこの先どんどん混んできますから行かれる方はぜひ、平日を

おすすめ致します

美術鑑賞をたっぷりと堪能した後は中華街にて美味しいものを

お腹いっぱい食べてきました

まさに芸術&食欲の秋ですね。

帰りに元町のいかにも地元らしい、手芸材料店でイタリアの糸を

安くゲットできたのでラッキーでした

2008年11月 8日 (土)

芸術の秋

Photo 今週はまさに芸術を満喫してしまいました!

文化の日の祝日は世田谷美術館前で行われた世田谷アートフリマ

に友人がフェルトの作品を出していたので足を運びました。

砧公園に季節はずれの桜が咲いているのを発見!小さな白い花が

何となく春の桜とは違い寂しげな様子を醸し出していました。

Photo_2 そして週の半ばには現在六本木で行われているピカソ展へ。

国立美術館とサントリー美術館の2箇所での同時開催です。

ピカソのバックボーンを知りたければサントリー美術館の方がオススメです。

これぞピカソ!的な作品を沢山見たければ国立美術館の方がオススメです。

ちなみに私はサントリー美術館を観てから国立美術館という順序で両方観てきましたよ。

Photo_3

途中、お腹が空いたので塩分制限解除で「一蘭」六本木店へ。

とんこつのわりには脂っこくなく、食べる前にオーダーシートで麺の硬さや味の濃さ

を指定できるので食べやすかったです。ここのお店、ちょっと変っていて、

「味集中システム」なるついたて付きの席で1人づつ座るので、初めてだとビックリ

するかもしれません。

08_2  そして、週末には横浜トリエンナーレ2008に行ってきました。

2年ごとに行われる現代アートの美術展ですが、横浜みなとみらい地区を

中心に数カ所に分かれて世界中のアーティスト達の作品が展示されています。

普段は一般の人が立ち入れないような倉庫を展示会場にしていたりするので、

いつもと違った角度からの横浜が垣間見られます。

今年の作品達はちょっとつまんなかったかなーというのが率直な感想です。

(個人差があると思うけれど・・・)インスピレーションが湧くようなものに出会えなかったので。

Photo_4 BANK artスタジオ、新港ピア、赤レンガ倉庫、大桟橋の4会場をまわり、

一緒に行った友人と兼ねてから気になっていた大桟橋の入り口付近に昔

からある北欧料理のお店でランチをとることに。

またまたタンパク制限解除でビーフカツレツなるものを頼んだところ、

子供の顔くらいある大きさにびっくり!しかも、ピラフ、ほうれん草の

フィットチーネ付きで食後には温かい紅茶が。美味しかったけれど、お陰でその日の

夕食はグリーンサラダだけになりました

今週は個人的にすごーく大ショック!な事があり、気分はどん底、仕事もやる気がしなく

ダラダラとしちゃいそうだったので沢山の芸術に触れる機会があって命拾いした気分です。

何を大げさな・・・と思う人もいるかもしれないけれど。

私の青春そのものだったんです。

でも、私は待ちます。

いつまでも。

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