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2015年9月 3日 (木)

経年劣化?

201509030809279月に入りました。

秋雨?

梅雨じゃないの?

みたいなうっとおしいお天気が続いて

いい加減うんざりしてきませんか?

次の世田谷に向けて

いざ、エンジンをかけようと


したところ、問題が発生してしまいました。

8月中旬くらいから右の肩や肩甲骨、腕が痛みだし、

まさか四十肩という疑いを持ち始めました。

友人の整体師さんに伺ったところ、痺れが出てきたら要注意。との

アドバイスを頂き、数日後右手の人差し指に痺れが・・・

これは、と思いさっそく整形外科を受診したところ

頸椎椎間板ヘルニアと診断。

やっぱりか~。

と納得。ネットなどで調べた事前情報では私の症状はそれ以外考えられない

程、どんぴしゃりな症状だったのです。


織り機に座るという仕事柄、肩こりと腰痛はセットでついてまわるので

四十肩の予防も兼ねて、ある時から日々の腹筋・腕立て伏せ・ストレッチ

は飲みすぎた日以外(笑)は欠かさずにやってきました。

それから週1度のノンストップ1000mの水泳も。

ですが、首ですか。骨ですか。

以前からストレートネックという事は言われて知っていたのですが。


幸い軽度なので神経の痛みをとる薬でだいぶ症状は和らいできました。

あとは首を引っ張る牽引というリハビリを続けて何とか指の痺れが

治まって欲しいところです。

効き手の人差し指が使えていない状態なのでかなり作業に支障が

でてしまいます。

そんなこんなですが写真の頸椎カラー(←名前を初めて知りました

をはめて作業は止めることなく続けています。

本当はブルーが良かったけれど、ソフトタイプはグリーンみたいで。。。

そんな事言ってられない。

何とか、頑張りマス

2014年7月23日 (水)

前略。リングの上より。

1404012752666関東地方、梅雨明けしましたね

エルニーニョが後ろ倒しになって

今年も猛暑になりそうです。


私はというと相変わらず安静生活を

心掛けた毎日を送っています。

幸い、十二指腸痛からは

解放されつつあり、あとは紫斑さえ出なくなれば腎炎の移行も

心配することなく、また以前のような生活に戻れるはずなのですが・・・

それがいつかも誰もワカラナイ

私の経験上、この先年内いっぱいは多分、制限食を続けないと

ならないかなーという予想です。

とにかく、悪くならないようにだけはしたいです。



そんな状態なので、赤レンガに向けて何もできない状態です。

予定していたバッグコレクションも秋冬に持ち越すことに決めました。

ですが私がこんななので、その分相棒の手織り職人Mさんが頑張ってくれて

今、新作のちょこっと巻きと大判系のストールを織ってくれています。

来週にはこちらでご紹介できると思います。。


というわけで、一応出店はする予定ではいます。

赤レンガ3日間を乗り越える事を目標に体調を調整して皆さんに

お会いできるように頑張りますね



2014年7月 7日 (月)

ゴングが鳴った。

7ac29ef8df592f50d3682f9004cc6dbeハンドメイドマルシェが終わって、

カタログの納期も無事終えたら

のんびりしようと密かに企てていた

横浜グランドインターコンチネンタルホテル

での何度めかのお泊り。

6月中旬に行くには行きましたが

その頃には足に紫斑が頻繁に出ていて、


Dsc_0665お決まりの十二指腸と関節の痛みが

始まっていました

ラッキーにも無料でグレードアップ

できたジュニアスウィートルーム

を満喫する余裕もなく、

中華街の夕食もほとんど美味しく

頂けませんでした。


次の日は元町で散策予定だったのですが、体をまっすぐにして

歩けない状態だったので泣く泣く帰宅しました。

十二指腸の痛みは本当に苦しいです

背中も痛くなるし、夜も寝られません。

7年前に初めて紫斑が出たときは夜間救急に2度ほどお世話になりました。

あの時は紫斑病性腎炎まで移行し、1カ月の入院と1年7か月のステロイド治療

余儀なくすることになり、地獄のような副作用との戦いに心が折れそうになりました

今回の再発は2度目です。2年前の再発は腎炎に移行する前に徹底した

タンパク&塩分の食事制限で何とかステロイドを使わずに半年かけて

抑え込みました。


ですが、今回は紫斑の出方と十二指腸痛は自分でもわかる位の

要注意レベルです。

薬で何とか十二指腸痛は収まりましたが、今はとにかく安静にして

紫斑が出ないように体を動かさないようにしています。

赤レンガまでに作りたいものが山ほどあるのにできない焦りもありますが、

2度とステロイドは使いたくない

今はとにかく長い時間を歩いたり立ったりできないので家でゆっくりしています。

そのせいか溜まっていた読書や録画が着々と減りつつあるので良いのか

悪いのか・・・。


紫斑が収まっても目に見えないところで徐々に腎臓が弱っていくので

病院はもちろん、自分でも試験紙で尿検査をこまめにしつつ

しばらくは食事制限の手を緩めずに行かねばなりません。

野菜食生活はとにかくお腹が空くけれど、すでに半分壊れているそうな私の腎臓。

そんな事は言ってられません。

無理のきかない体になっちゃったなー。。。とへこみます

が、何事にも体が資本。

仕事の仕方も、もう少しゆったりとするべきですね。

回復するとすぐに忘れてしまうのだけど・・・

2014年4月 1日 (火)

サクラサク。

Photo が満開となっていますね。

皆さん、お花見には行かれましたか?

突然ですがご報告です。



私、この度

結婚することになりました



お相手は昨年の夏の花火大会の

帰り道に偶然知り合った、

相川翔と藤井フミヤを足して2で

割ったようなお顔の日系2世の

外国人の方です。(アメリカ国籍)

現在、会社社長をされています。







・・・というのはウソです~


お昼休みにスマホやPCの前でこれを見ている方、

食べ物や飲み物を思わず噴出しそうになってませんか?


そうでなくても、


「ええ~!!聞いてないよ~っ


と、口をあんぐり開けませんでしたか?


今日は、エイプリルフール。

そのような人はまんまとひっかかりましたねウヒ。

・・・とまあ、そんな予定は全く無く

ようやく桜が咲いて情緒が安定してきた今日この頃。

次の出展予定が決まり出して、世田谷アートフリマまで19日と

なりました。現在小物を一気に制作しています。

ですが、またまた私事ですがその前にちょっと嬉しいご報告です。

これは本当の事なのでご安心下さい。



一昨年前に超早期の乳癌を患い、その後5年間のホルモン剤治療を

続けて参りました。

服用期間が1年以上経過して、

私の場合副作用で出やすい子宮ガンの危険性、また肝機能数値が悪化する

という事がわかりました。

今年に入ってから再度検査をうけ、乳腺外科と婦人内科の

両医師の意見の一致を経て

ホルモン剤を中止しても良い。

という事になりました。

これで晴れて自由の身となりました~


今後も定期的な検診は続けて行きますが、気の重い残り4年を

過ごさなくても良いのかと思うとホッと胸をなでおろす気持ちです。

皆様もご自身の健康にはくれぐれを気を配って頂きたいと思います。


さあ、イベントシーズン到来です

DMは今週末にお送りする予定ですので

しばし、お待ちを~

2013年8月26日 (月)

会える時に。

Img_1156少し前に、高校時代の美術部の

後輩が亡くなりました。

ご家族だけで密葬を済まされたそうなので、

先日有志を募って彼女のご実家に皆で

お線香をあげに伺う機会がありました。

私はその日は仕事でどうしても

行けなかったので、

先週末、美術部の仲間と飲みに行って詳細を教えてもらいました。

亡くなった理由は乳がんでした。

発見された時、ステージⅡだったそうです。

その後、彼女は西洋医学的な治療を一切ぜずに、食餌療法などのみで

発病から4年目の今年6月に亡くなったそうです。

私は高校当時、美術部の部長だったにも関わらず、年下の子たちに

一切興味が無く、合宿などにも一緒に行っていたのにさっぱり

覚えいてない事が多いのですが、

彼女の事はよく気が付く、ユーモアあふれる面白い子。としてよく

覚えていました。

そして奇しくも私が去年、患った病気と同じ病気で亡くなってしまいました。

私は母が乳がん患者なので予備知識もありましたし、遺伝上の危機管理

として定期検査をしていて超早期の発見で済みました。

だから、抗がん剤治療の何たるかもよくわかっています。

ステージⅡで、何もしなければ4年の命なのだと思うと複雑すぎます。

母はステージⅣで、2度の抗がん剤治療をして発病から今年10年目

を迎えます。

転移箇所が日増しに多くなり、体力も弱ってきていますが、

何とか近所のスーパーに買い物に行ったり、病院も1人でも行く事が

できています。

若いうちは転移が早いので、それを食い止める治療がやはり必要なのだと

思います。

亡くなってしまってから後で知って後悔する事がこの歳になってちょくちょく

あるようになったよね。」

と美術部仲間の友人とも話しました。

だから、会える時に会いたい人と会っておくことが大切なんだね、と。

仕事や生活があって、なかなか期間が開きがちになってしまうけれど、

これからはもっと頻繁に会えるとイイネと言って別れました。

2013年6月22日 (土)

リスク。

Tokeisou 梅雨の花というと、紫陽花が

代表的ですが、私はこの花が大好きです。

トケイソウ(時計草、パッションフラワー)

その名の通り、時計に似ています。

果実はパッションフルーツです。

6月。

そう、6月。去年も6月でした。


6月は自分で婦人科系の検診を受ける月と毎年決めていて、去年は乳がん検診

あれよあれよという間に手術をして、超早期のステージ0の乳がんだと確定されました。

その後、ホルモン剤治療を開始して9ヶ月。

乳がんは、わかりやすく言うと女性ホルモンを糧として成長する病気です。

ですから、少しでも乳がん細胞があれば、女性ホルモンを抑える薬を

その後5年間飲む、ということが現在の通例です。

副作用は人それぞれですが、私にもそれとわかる副作用が出始めてしまい

ました。先生と相談しながらひとつひとつ解決していますが、

子宮頸がん、子宮体がんになる可能性が出てくるという点があるため、

先日の婦人科検診ではいつもより詳しく調べてもらいました。


そして、まんまと引っかかりました


子宮内膜に、ガンになる可能性があるかもしれない細胞があるとの事。



急遽、内膜をとってより詳しく調べる事になりました。

薬のせいなのかまだわかりませんが、結果は2週間後です。

この話をすると

「乳がんに効く薬を飲んでいるのに、どうして同じ婦人科系の病気の

子宮ガンになるのっ


と、思う方が多い事に気がついたので、説明します。

子宮はそもそも女性ホルモンを作り出す大切な所であり、必要なのです。

ですから、それを抑えてしまう薬を飲んでいたら、悪さをする輩ができて

しまう可能性があるという事です。



アンジェリーナ・ジョリーが乳腺切除手術を受けて乳房再建をしたと

いうニュースが記憶に新しいかと思いますが、日本では遺伝性の乳がんを

調べるのにまだまだ20万円以上もかかる検査を受けなくてはならないし、

乳腺切除後の身体的苦痛は、たった2cm切った私が考えても、とても大きな

負担がかかるものだと推察できます。

乳房再建手術も高額な費用がかかるでしょう。


私の場合、子宮ガンのリスクと闘いながらも、5年間も薬を飲む必要が

あるのかないのかさっぱりわからないのが正直な所なのですが、

わかっているのは、乳がん再発のリスクに怯えるか、子宮体ガンのリスクに

怯えるか・・・という事です。


楽観視はしない。


というのが私の信条ですが、

今はとにかく毎日が忙しい事に助けられています。

2013年2月18日 (月)

ハリノムシロ。

先日、術後半年、ホルモン剤治療4か月の超音波検査を受けました。
そうしたら・・・以前からある繊維種のひとつを念のため細胞診しましょう。
ということになって、とりあえずその日の仕事を終えてから病院に逆戻り
をして、検査を受けてきました。

今回のは、昨年摘出した腫瘍よりも小さかったので、細い針でしか
刺せないらしく、麻酔なしのタイプのものをやりました。
2回刺して細胞をとったのですが・・・
声も出なかったほど、痛かったです

結果がでるのは2週間後。
先生とも話し合って、結果がまたグレーだった場合は、昨年の事も
あるので、摘出手術をしましょう、ということになっていました。
そうなると、今後のイベントに支障が出てきます。2泊3日で退院
できても、その後の傷口の痛みと、つっぱり感が邪魔をして織り機に
は座れない・・・。
ならばと、ミシンワークにシフトするにはそれまでに
織り作業をある程度終わらせなくてはなりません。そうすると、いつ受ける?
みたいな考えが頭の中をグルグルと・・・

楽観視はしない。
覚悟はできているとは言ってもやっぱり不安でした。
気分は落ち込むし、このストレスでまた紫斑病が再再発するのでは?
という恐怖感に打ちのめされそうになっていた、2月14日。

「バレンタインプレゼントキター

というFANKS情報が入ってきました。
ついにやっと2013年のTMのライブ1発目が5月に決まった
というではありませんかっ
FANKS仲間同士で盛り上がり、チケット獲得計画を練る練る・・・
それと並行して、
大学時代からの友人の結婚が決まり、玉簾(詳細は後日)がどうとか、
新居購入した友人宅への招集メールとか、中国杭州にいる友人
も参入してのグローバルなメールの洪水の嵐に右往左往していたら・・・

次の日、突如として発表された小室氏のC型肝炎闘病告白記事。
気分がまたまた一気にダウン
そこへ追い打ちをかけるように、夜、実家に行ったら母が泣いていて
何事かと思ったら、飼っていた桜文鳥が死んでしまったと・・・
これには私もショックで2人で泣きながら家の前に埋めてあげました。

落ちるところまで落ちた気分の週末でした・・・。
十二指腸が痛み出してきて、紫斑病初期症状来たかも??
というのを胃薬でごまかして、そして本日。

検査結果はセーフっ
大丈夫でしたっ
先ほどから安堵の溜息しか出ません。。。
あーヨカッター


そうと決まったら今週は各種イベントのエントリー期間真っ最中。
さっさとエントリーせねばっ

けれど、今はジェットコースターに乗っているような気分だった
2週間の上下運動に、少し疲れちゃいました。。。
休憩。休憩。
ふうーーーっ。

2012年10月 2日 (火)

その後のその後。

Photo





いつも思う。



←苦しくないのかなー・・・って。




息ってできてるのかな?



じーっと見てみる。



Photo_3

←アップ。




こんなかんじ。



本当に苦しくないのか



ちょっと心配になる。



そしたら・・・



Photo_4


起こしちゃった。



ごめん、ごめん。


「何よ、何撮ってんのよ。」


的な感じで睨まれた・・・



しかし、可愛いなぁ


年1回のワクチンを打ちに行って、



動物病院の先生に11歳だけど元気だね!って言われて

私は嬉しいよ。


とかいう私はついにホルモン剤治療を始める事になりました。


向こう5年間毎日1錠飲み続けます。


再発防止ではなく、ガンになってしまったというリスクに対する


治療です。新たなガンを作り出さないため。


「サプリメントだと思って。」


先生は言うけれど。


副作用はないみたいだからまあ、いいか。


受け止めて、頑張ります。






2012年9月11日 (火)

自虐ネタ&結果。

ここ最近、皆さんが心配して下さり、ちょこちょこと、このブログを訪れてくれて
いるみたいなので、この夏の私の笑える?話を1つしたいと思います。

この夏の赤レンガの3日間は入院前ということもあって、
毎晩日替わりで飲み会に励んでいたのですが、
最終日は赤レンガに来てくれた中学時代からの友人と飲むことに。
気の置けない仲間と飲むお酒は美味しいものですよね。

そんなこんなで、とってもいい気分で深夜家に帰ったのですが、

「あれ?今日買ったばかりのイヤリングが片方ない。」


と気付き、酔った勢いでそのまま懐中電灯を持ち出し、
近所に探索に出掛けたのです。その日、赤レンガのアクセサリーの
作家さんから買ったばかりの、ターコイズの石のついたイヤリングです。
きっと、聴いていたipodのイヤホンを近所で外した時に一緒に
落としたんだ・・・と思ったのですが。

暗い夜道を懐中電灯で照らしながら来た道を引き返していると・・・。

「ん??あれ??」

何と!道端にイヤリングではなく、見慣れたパスケースが・・・
私のパスケースでした。PASMOとかが思いっきり入っている
私のパスケース!!が、落ちているではありませんかっ

・・・結局、イヤリングはどこで落としたかわからずでしたが、
大事なパスケースを拾う事ができました
多分、家の鍵をバッグから出すときに落ちたのだろうと思います。
酔っぱらいもたいがいにしないとダメですね~
そんなこの夏の私のやってしまったドジなお話でした。

で、本題です。
本日。ようやく前回からの続きの病理検査(特殊染色)の結果
が出ました。
結果はやはりクロ、乳ガンでした。

だたし、良性腫瘍の中にわずかにあったガン細胞ということで、
超早期のガンということで、今回の手術による切除で
再発の可能性はなく完治。という診断が下りました。

実は、私のしこりの場所は右胸の乳輪(乳首)のすぐ横だったのですが、
私自身、触ってもどこにあるのかわからないような小ささでした。
エコーでは写った私の、そのしこりの形を見て、「少しおかしい」と、
最初に診て下さったレディースクリニックのM先生の判断で、
ご紹介頂いた乳腺外科で手術を受け、今に至る結果となったわけなの
ですが、もしも今以上の大きさの自分でも自覚できるくらいのしこりだった
としたら、完全に乳輪ごと切除しなくてはならなかったのだそうです。

「乳房の温存はできるけれども、ガンは少し広範囲にわたって切除するの
で、乳首は残らなかったですよ。だから、非常にラッキーだったと思って
下さい。」

と言われました。命には代えられないとは言うものの、正直言って私は、

「乳首が残らないのは温存っていえるの・・・?絶対嫌!」

とずっと思っていたので、先生の言うとおり、本当にラッキーだったと思います。
医師によっては自分で触ってわかるくらいのしこりがあれば診察を
受けた方が良い。という方もいるかもしれませんが、しこりのできた場所
によっては温存療法が難しい場所があるようです。
そもそも、私が子宮ガン検診にプラスして、乳ガン検診を受け始めたのは
母が乳ガン患者だからです。乳ガンは遺伝性が高く、特に出産経験のない
女性の発症率が高い病気と言われ、私はそれにあてはまる事から
超音波検診だけは半年に1度受けることにしたのです。

ガンは進行度によってステージ0、1、2、3、4a、4b、5とあるのですが、
母は自分でしこりに気付いた時、最初に診てもらったかかりつけの内科医
が問題ない、という判断をしたため、半年間放置してしまったあげくの
ステージ4でした。ステージ4の病後10年の生存率は40%以下です。
母は片側乳房全摘出、最初の抗がん剤治療から6年で再発しました。
そして2度めの抗がん剤治療でまた髪も抜け、副作用でむくみや全身の倦怠感、
食欲減退など、見ているこちらも本当に辛い状態でした。
そして今はあと1年半で10年目を迎えます。
ですが、すでに肝臓や骨などに転移が見られ、3度目の抗がん剤治療は
本人が断りました。主治医も母の体力を考え、強い抗がん剤が腎臓を
悪化させる恐れがあるという理由から母の要望を聞き入れました。

現在は経過観察をしながら、日常の生活はできるのですが、体力があまりないので
あまり遠出や無理な運動はできません。ですが、10年生存率の40%に入る為に
1日でも長生きして欲しいと家族で応援しています。

身近で見ている者にとっては、抗がん剤も放射線治療もステージが進めば進むほど、
それは延命治療であり、完全に再発を防いだり、完治する。というわけではない、
と感じています。

とにかく、今回の事で私は超早期という段階でガンが見つけられた事に
心の底から本当に良かったと思えました。

先日我が家に泊まりにきた姉に、傷口を見せたところ、

「全然、わからない。」

と言っていましたと、主治医に伝えたところ、少し嬉しそうだったのが印象的でした。
私も同じですが作品を褒められたら嬉しいのと同じなのかな。ってちょっと
思いました。その位きれいに縫合していただき、頭が下がるばかりです。
ありがとうございました。

今後はもしかしたらホルモン剤を服用することになりそうですが、
判断が下るのは10月に入ってからだそうです。

とりあえず、検診は怠らず、するべし。です。

2012年8月27日 (月)

またですか!?

今日、いよいよ切除手術した腫瘍の

顕微鏡検査の結果を聞きに行きました。

てっとり早く言いますと、結果は・・・

またまたまたグレー。

なんだそうです

「はあ!?手術して採ったのにそんな事あるんですか!?」

と、思わず言ってしまいました

やっと白黒ハッキリすると思ったのに・・・。

でも、再手術の可能性は無いそうです。

それにはほっとしました。

良かったです。乳首陥没免れました

ガンがあるかないか?というところでは、

ぼぼない

でも、一部疑いあり。なんだそうで・・・

何でも、これから特殊染色という方法でさらに綿密に

切除した腫瘍を調べるそうです。

ガンがあった場合はホルモン剤治療になるそうですが、

ならないかもしれないんだそうです。

どうでもいいから

「ハッキリしてくれー

とは言えず・・・

次こそは白黒ハッキリしますように。

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