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2014年3月17日 (月)

初・歌舞伎。

Dsc_0434
相棒の手織り職人Mさんに

手ほどきを受けながら

人生初の歌舞伎座へ行ってきました。

もちろん、新・歌舞伎座です。

中はとっても新しくて綺麗でした。

[THE・和][THE・日本]

そんな一言につきます。

そして歌舞伎鑑賞ももちろん

初めての体験でした。




新歌舞伎座のこけら落とし公演が昨年より引き続き行われていて、

この日の演目は、

鳳凰祭三月大歌舞伎

・壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
・身替座禅(みがわりざぜん)
・封印切(ふういんきり)
・二人藤娘(ににんふじむすめ)

の4幕でした。

相棒いわく、そうそうたる役者陣の顔ぶれらしく

その中でも、鬼平犯科帳好きの私にとっては、第2幕の身替座禅に

出ていた、普段は男性の役を演じる立ち役としての

中村吉衛門さん(ちなみに人間国宝)の、大変珍しい女形姿を見れました。

それから、二人藤娘中村七之助さんと坂東玉三郎(こちらも人間国宝)さん

の両名による妖艶な佇まいと踊りは、セリフは無くともさすがに

素晴らしかったです~



慣れていないので、しっかり集中してセリフを聞かないと、いくら

時代劇好きでも何を言っているのか全ては理解しにくい部分がありましたが

雰囲気だけでも感じ取れるのは自分が日本人だからなんだなーと実感しました。


それにしても、当たり前ですがあの舞台に立っているのは全て男性

なんですよね~。

最近、どうしたらもう少し自分の女子力がUPするのだろう?

と真剣に悩み中の私にとっては、男性による、溜め息のでるような

女性らしい所作や振る舞いに感心しきりでした


一幕だけ、など意外と気軽&安価で観ることもできるようなので、

機会があったらぜひまた行ってみたいと思いました

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