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2011年9月 6日 (火)

トリエンナーレ2011

2011 大型の、速度がとても遅い台風で始まった

9月となりましたが、まだその影響が

空模様に残る月曜日。

今回で4回目となる

ヨコハマトリエンナーレ2011を観に

行ってきました。

トリエンナーレとは、3年に1度開かれる

展覧会のことです。

ミラノや広州、越後妻有や愛知など、

国内外のさまざまな地域で開催されています。

私は横浜でトリエンナーレが開催されるようになった

20112  12年前の第1回目からかかさず

鑑賞しに行っています。

みなとみらい地区をメインに横浜のあちこち

に会場があり、巡るシステムとなっています。

今回のメイン会場は横浜美術館。

←美術館の前には海外アーティスト

による巨大な1月~12月をイメージした

粘土の像がそびえ立っていました。

↑ちなみにこちらは私の生まれ月の5月の像です。

主に現代アートの祭典なので、

20111_2 抽象的な表現の作品が多いのですが、

映像作品や、見て、触れるものなど、

鑑賞するだけではなく、

体験できるものも数多くあります。

日本人著名人では、オノ・ヨーコや横尾忠則、

アラーキーなども作品を出品しています。

その中でアラーキーの写真作品に

くしくも涙してしまいました。

彼の愛猫だったチロを被写体に

したもので、写真集にもなっているのですが、

チロが徐々に死に向かってやせ細って行く姿と、亡くなった姿、

そして最後の骨になるまでの様子がが展示されていて、

実物大の大きなパネルで見るとそれがとてもリアルで

たまりませんでした。

火葬して骨になった愛猫をきっとファインダーの手前では泣きながら

シャッターを押したのだろうと思うと自然と泣けてきてしまいました。

いつか自分にも我が愛猫との別れがくるのだろうという気持ちが

シンクロしてしまったのでしょう。

もう1つのメイン会場である日本郵船海岸通倉庫に無料のシャトルバス

で移動し、またまた沢山の作品を鑑賞したあとは、

中華街に行って久しぶりの中華街の中華を満喫してきました。

横浜から離れて、町田に住むようになってから感じたのが、

スーパーに美味しい肉まんが売っていない事。です。

大手メーカーの普通のものしか置いていないのです。

横浜に住んでいる時は地元のスーパーには大手のメーカー

以外の横浜産?の物があってその方が実は確実に美味しかったのです。

気軽に中華を食べに中華街に行けない距離になってしまった事が

唯一悔やまれます

トリエンナーレは11月まで開催しています。

秋の芸術鑑賞にぜひ行かれてみてはいかかですか?

(その後はぜひ中華街に

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